BLOG コンディショニング

ジムという概念を、この空間が「裏切る」。

 

「なぜ、ここはジムらしくないのか」

初めてAKILOUNGEを訪れた方の多くが、そう口にされます。今回は、この空間に込めた私の圧倒的なこだわり(エゴ)についてお話ししましょう。

 

固定概念への拒絶。あえて「他のジム」は見ない

世の中のジムの多くは、10年前も今も、白や黒、あるいはコンクリート打ちっぱなしといった無機質なイメージが一般的です。しかし、私は最初からその路線に添うつもりはありませんでした。
他のジムを参考にすることは、あえて避けました。真似をすれば、どこかで見たような「既視感」のある空間になってしまう。私が作りたかったのは、既存のジムの枠を超えた、全く新しい価値を持つ場所だったからです。

 

英国のダンディズムと、秘密の「裏の顔」
私がインスピレーションを受けたのは、ジムではなく、バーバー(理髪店)、老舗のスーツテイラー、そして静謐なバーといった空間です。                      これらに共通するのは、イギリス文化に根ざした「オールドでダンディ」な雰囲気。どこか日本人の感性にも通じる、奥ゆかしさと規律正しさ。私が愛する映画『007』や『キングスマン』の世界観そのものです。
表向きは非の打ち所がないプロフェッショナルでありながら、一歩足を踏み入れれば、そこには「目的を遂行するための最高の準備(コンディショニング)の場」が広がっている。そんな、いい意味で「裏がある」大人の隠れ家のような空間を目指しました。

 

デザイナーは入れない。自分のインスピレーションがすべて
この空間を作る際、いわゆる空間デザイナーは入れていません。私の頭の中にあるイメージを、直接内装業者の方に形にしてもらいました。
どこかのマネではなく、私自身のインスピレーションから生まれたこの空間は、男性だけでなく洗練された女性リーダーの方々にも心地よく過ごしていただけるよう、品格を大切にしています。

「ジムっぽくないジム」で、自分を磨き上げる
なぜ、空間にここまでこだわるのか。
それは、身を置く環境が、その人の思考や立ち振る舞いを変えると信じているからです。無機質な空間でただ身体を動かすのではなく、この「洗練されたピット」で自分を整える。その体験そのものが、あなたのビジネスリーダーとしての品格を一層高めていくはずです。

 

AKILOUNGEは、単に身体を鍛える場所ではありません。このこだわりの空間で、身体と思考を最高の状態へ。
ぜひ、扉を開けた瞬間の「空気感」から、私のエゴを感じ取ってください。

Author

AKIRA

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