なぜ、この場所「赤坂」でなければならなかったのか
前回、「AKILOUNGE」が私の「最高の人間像」を追求するための哲学とこだわりを込めた空間であることをお話ししました。今回は、その哲学を具現化するにあたり、最も重要であった要素の一つ、「なぜ、この福岡市中央区赤坂という場所を選んだのか」について、私の直感と信念を公開します。
「絶妙な場所」へのこだわり

AKILOUNGEの構想を練り始めた当初、立地選びの選択肢は複数ありました。
統計や常識で考えれば、経営者層が多くお住まいの大濠公園周辺(大手門・大濠・百道・浄水)が最有力でした。
しかし、私はあえて、当時土地勘のなかった「赤坂」を選びました。
なぜなら、AKILOUNGEが目指すのは、「今を戦うビジネスリーダー達のピット」だからです。
天神の賑わいの中では「静かな調整」は望めず、大濠や百道の落ち着きは「日常の導線」から外れすぎる。六本松は若者向けのイメージが強い。
AKILOUNGEに必要なのは、活発なビジネスエリアと上質な居住空間の間に存在する、「絶妙な距離感」でした。

この赤坂という立地は、
- ビジネスの活気と、自宅へ帰る前のリセットの導線上に存在する。
- 日本を支えるリーダーたちが、最短の時間で最高の状態を作り出すために立ち寄れる。
このエリアの持つ、「住宅地でもオフィス街でもない、戦略的な中間地点」としてのポテンシャルが、私の直感に強く響いたのです。
妥協なき「環境」こそが、あなたの価値を高める
この場所を選ぶにあたり、一般的な市場調査よりも、「この環境で自己を調整することが、お客様のビジネスにおいて最高の付加価値になるか」という一点を重視しました。
統計的な正解よりも、「自分が理想とする最高のリーダー達が、自然と集まる場所」を創る。それが、私の場所選びの哲学であり、AKILOUNGEの価値を支える「こだわり」です。


AKILOUNGEの場所を選ぶことは、あなたの自己投資基準の高さを示します。この立地でコンディショニングを行うという選択が、あなたのビジネスの「かっこよさ」を、一層際立たせると確信しています。
今後は、このブログを通じて、赤坂の立地から導線まで、すべてを「コンディショニング」という芯と結びつけ、空間に込められた私のこだわりや、成功者の思考に繋がる学びを発信していきます。